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ウィルスバスター2011入れたらlineage重くなった

という訳で、復帰ついでにウィルスバスターをアップデートしてからログイン。
インしたら、「アップデートしちゃダメだよー」という話を聞いた。

確かに強烈にラグい。これはあれですね。
パーソナルファイアーウォールで引っかかってますね。
という訳で今回の2011がインストールされた環境でのラグ解消について説明です。

そもそも2011、パーソナルファイアーウォールが消えてます。
そしてWindowsに標準搭載のWindowsファイアーウォールをサポートする形で
動くように変わってます。
http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2077670.aspx

ということなので、Windowsファイアウォールの例外プログラムにLineage登録するだけです。
Win7での設定方法書いておくので、XPの方は適当に読みかえて下さいな。

1.コントロールパネル
 001
 コントロールパネルを開きます。


2.システムとセキュリティ
 002
 緑文字のシステムとセキュリティを選択します。


3.Windowsファイアーウォールの例外設定
 003_3
 Windowsファイアウォールによるプログラムの許可を選択します。


4.設定変更の許可
 004
 設定の変更ボタンを押さないと、追加やら削除やらの編集ができません。


5.例外プログラムの選択画面
 005
 編集可能になったら、別のプログラムの許可ボタンを押します。


6.例外プログラムの登録
 006
 Lineageは当然プログラム一覧に無いので、参照ボタンからLineage本体を選択します。


7.フォルダの移動
 007
 参照画面で、Lineageがインストールされているフォルダを選択します。
 うちのPCは64bit版のWin7なので(x86)というフォルダですね。


8.プログラムの選択(1)
 008
 実際に登録するプログラムは Lin.bin なのですが、一覧にありません。
 余計なお世話で、表示対象が拡張子がexeやcomなどに制限されています。


9.プログラムの選択(2)
 009
 なので、直接 Lin.bin と入力しちゃいましょう。
 入力したら開くボタンを押します。


10.プログラムの追加
 010
 そうするとプログラムの一覧に Lineage と表示されました。
 Lineageを選択した状態で追加ボタンを押します。


11.確認
 011_3
 これでWindowsファイアーウォールの一覧にもLineageが表示されました。
 後は、同じ手順で npkcmsvc.exe と GameGuardフォルダ内にある GameMon.des を登録すればOKです。
 それぞれ nProtect Game Monitor Rev1643 と nProtect KeyCrypt Manager Service という名前になります。
 012


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